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まいにちけまみれ

洗濯したって動物の毛はついてるよ。 いいでしょ。 楽しいまいにち、それでいいでしょ。

プロフィール

アツコ

Author:アツコ
 
●2005年冬、わたしにとって初のペット、ネコの「ティダ」(当時3ヶ月・メス・シャムミックス・知人から譲渡)と二人暮しに。

●2007年夏、ティダの相棒として、ネコの「オハナ」(当時1ヶ月・メス・キジトラ・知人から譲渡)が新たな家族に。

●2007年末、旦那(当時アラサー・人間)が新たな家族に。

●2009年秋、初のイヌ「ウル」(当時3歳・オス・ペキニーズ・保護犬)が新たな家族に。

●2011年初夏、老犬のパグ「じいさん」(当時すでに10歳・オス・パグ・知人から譲渡)が新たな家族に。

●2012年7月6日、保護猫「マイルド」(当時3~4ヶ月くらい・キジトラ・メス)が新たな家族に。

ということで現在、「人間2+猫3+犬2=7命」で毎日毛まみれなのです in 岩手。


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2012.05
25


20:39
Category : いぬねこ
先日、スーパーに買い物に行くと、


駐車場に



めっちゃかわいいペキニーズ がいました!






ホワイトペキニーズで、


小柄 で、


ガニマタ じゃなくて、


受け口 じゃなくて、


キレイに毛を伸ばしたかわいいかわいいペキニーズでした。


「ああ、これが 本当のペキニーズ なんだな~」と思いました。


20120525-1.jpg


この話を、ウルを保護してくださった「あしざわさん」に笑いながらすると、

「いやいや、ウルも 『ペキニーズ』ってことは 間違いねーよ!」

と、 フォローのお言葉 をくださいました。


更に続けて、

「ウルは、 ただ不細工なペキニーズ ってだけでさー」

という、 お墨付き もいただきました。


更に更に、

「あたしは ウルのその顔が好き だけどねー」

と、 励ましのお言葉 をいただきました。



20120525-2.jpg





ウルの歳は、一応このブログの右側にも貼り付けてあったりするけれど、

実際はもっと年寄りだという噂と憶測があります。

今ウルは 「若くても5歳」 と、わたしは思っています。


ま、ウルが何歳だろうが、わたしはいいんです。

ペキニーズだろうがなんだろーが、はっきり言ってなんだっていいんです。

てか、ペキニーズなんて知らなかったし。

初めての犬「ウル」が我が家に来てから

「犬種」なんてもんがいろいろ存在してるんだって知り始めたけれど

相変わらず無知なままのわたし。


ただまいにち、元気に生きていればいい。 ですよね。 そーですよねぇ。



ウルの、

よく仕舞い忘れる下の歯も、

舌をペロッと出しちゃったまま爆睡してる顔も、

鼻水を光らせたままこちらを見るとぼけた様子も、

ガニマタの前足でぼんやり突っ立ってる姿も、

お笑い満載なその存在が、わたしたち家族に笑いと安らぎをくれます。


ウルが我が家に来たとき、3歳は越えてたけど、

それからウルはたくさん芸を身につけました。

「オスワリ」「フセ」「マテ」「オテ」「オカワリ」「バーン」「ゴロン」「ペロ」「ツケ」。

しつけは若いうちにって言うけれど、それは確かにその通りなんだろうけど、

そのタイミングは明らかに過ぎていたであろうウルは

喜ぶわたしにこたえようと、キラキラした目で懸命に

わたしの期待にこたえてくれました。






・・・・・・あれ?

まるで、ウルに何かあったかのような文章。

一応念のために言いますが、ウルは普通に暮らしています。

今日も鼻水を光らせ、舌をちょぴっと出したまま爆睡してます。


20120525-3.jpg


           20120525-4.jpg



好き勝手語っておきながら

最後に人間のソファで寝ちゃったりして、しつけも何もないじゃん?ってオチもついたけど、

いやはやしかし、

あんなにかわいいペキニーズ(先日わたしが見たペキニーズ)が

この世の中にはいるっていうのにこのブログを何度か見てくださっているそこのあなた、

完全に、





「ちょっと特殊なブサカワ専」





ですな。



あー、今日もまとまりのない文章だった。






なんで突然こんなこと書き始めたか、自分で自分を分析すると、

4月の上旬まで我が家で一時預かりして里親さんを探していたワンコに、

今日、会ってきたんです。

で、新しい飼い主さんから愛情を注がれまくって、

すんげー幸せに暮らしてるそのワンコを見て、

なんか、思い出したんです。

自分自身が初めてワンコ(ウル)をむかえた時のことを。

そしてそれが、保護犬ってやつだったってことを。



あー、本当に、良かったって思ったんです。

前の飼い主から離れたあのワンコの、こんな姿を見ることができて良かったって。

たくさんの人たちに協力してもらいながら、導いてもらえて良かったって。

心から、そう思ったんだ。

人間も、捨てたもんじゃないね。


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